ツクル森 by Rui Kikuchi

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 「ツクル森」1日目。

ワークショップに参加していただいた方、お買い上げていただいた方、どうもありがとうございました!遠方から来られた方もたくさんいましたのでダブル感謝です!

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で、このおいちゃんは誰やねん?と思われる人はいると思いますが、この方は前京都府知事選挙で立候補した弁護士、福山和人さんです。残念な結果でしたけど、社会を変えたいと思う、普通の人がどんどん前に出てチャレンジして欲しいです。

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ツクル森に来られる人たちも、もっと優しい世界を目指すために食やモノづくりに対しての意識を変えようとしていると思っています。

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只今、野外でバーベキューしながら山奥まで響くライブを聴いて、中秋の名月を眺めています。外で調理するのはやっぱりよろしいですわー。

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明日もワークショップやりますのでぜひお越しください!

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@tsukurumori

ツクル森 無事終了! by Rui Kikuchi

「ツクル森」、無事終了いました!

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カンカン照りでなく、ちょうど良い気候であって、本当に助かりました!

京都では他にたくさんのお祭りやフェスが開催されていた週末で、お客さんは来るか心配していましたが、大盛況でした!
ご遠方から来られた方々に感謝を申し上げます!バス、車で数時間かけてくださった方もいたら、自転車で京都中心部から来られた方も。みなさん、ありがとうございました!

ワークショップに参加してくださった方も、どうもありがとうございました!

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前京都府知事選挙の立候補、福山和人さんも会場で無料の法律相談所を設けていました。うちでアクセサリー作りに試みたと言いたいですが、陶芸家の鈴木優子さんとブースへ遊びに来れれました。

今回はキャンプも兼ねて参加できてより楽しい時間を過ごせました。夜遅くまでライブが続、バーベキューで晩ご飯を調理しながらお酒を飲んで、中秋の名月を眺めて、テントで過ごす充実した一夜でした。また来年も参加したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします〜〜

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オリジナルかんざし金具 by Rui Kikuchi

 リサイクル銀材を金槌で伸ばします

リサイクル銀材を金槌で伸ばします

 ヤスリで形を整えます

ヤスリで形を整えます

「ツクル森」#tsukurumori まで後2日‼️

今回のイベントでるびじゅ工房はジュエリーのワークショップを行います。

ジュエリーに使う多くの金具はリサイクル銀材の♻️オリジナルであり、今回はかんざし金具も自分でいちから制作し、ご用意いたします。

 銀材を熱で柔らかくする

銀材を熱で柔らかくする

 丸環を取り付けて先を削った後、全体をキサゲで磨きます

丸環を取り付けて先を削った後、全体をキサゲで磨きます

 あこや真珠とガーネット石のサンプルが出来上がり

あこや真珠とガーネット石のサンプルが出来上がり



天然石やアコヤ真珠を自由に組み合わせて、耳飾りやペンダントなど、オンリーワンのジュエリーを作れます。

料金は使う材料の分で、手頃な価格でユニークなものが出来上がります!

23日と24日両日にワークショップを実施し、随時受け付けします。
京北の会場で音楽やフードもございまして、森に囲まれながら何か作りませんか?どうぞお越しくださいませ!

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ミミズパワー by Rui Kikuchi

9月に入ってから過ごしやすい季節になりまして、看板猫も植木も元気が出てきました。

 朝顔

朝顔

 タイム

タイム

先日、うちで飼育いるミミズが生ゴミを分解してくれた土を植木に与えたら朝顔が毎朝大群に咲いてくれています。

植木のハーブもグングン🌿伸びて来て、ローズマリーとミントを茎ごとお茶と煎じたら美味しい秋のホットドリンクが出来上がり!

 ローズマリー

ローズマリー

ちなみにミントエキスと甘酒の組み合わせも抜群!

もしよければ試してみてください!

 ミント

ミント

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着物日記 ガラピニャーダ by Rui Kikuchi

 ジュエリーを着けて、お洒落して、音楽聴きに行こう❣️💍👘🎼🎹🎻

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文博でメインイベントが開催された「Jazz at Sanjo」🥁🎹🎼🎺🎷#jazzatsanjo でタンゴ・アンサンブル「ガラピニャーダ」

を拝聴しました!タンゴ💃🏻の独特の高ピッチノートを熱狂的に演奏したバイオリン🎻の外薗美穂さんのファンになりました!

 

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ガラピニャーダさんは主に大阪で活躍されてはるそうですが、関西各地で演奏されています!ピアッゾラファンは必聴!また会いたい‼️

 https://www.garrapinada.com/schedule/

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演奏後、最近リリースしたアンサンブルのデビューアルバム「Flor de Almendro」も購入。もちろん3人さまにサインをしてもらえました。

今日はありがとう〜〜!

🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼

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ツクル森 by Rui Kikuchi

 京北で開催される「ツクル森:アート・クラフト・世界の音楽会」まであと一週間!ただいま頑張って準備をしています‼️


るびじゅ工房は、出来る限り自家製の金具を制作し、、ユニークなモノづくりを目指しています。💍💍💍

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ジュエリーは表の飾り部分と、身につける裏の機能的な部分もあります。近年は大量生産で安く、簡易に手に入る金具は多く、目に見えない裏の部分をわざわざ作るのは不効率で必要ないと思われる方が少なくないと思います。

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けれど、るびじゅ工房の考えは、飾りのモチーフを最高に生かし、独特な味を出すためには金具がポイントであると、身につけやすくて、身体の形状に合うモノを作る責任があります。つくり手としての技術と世界観を見せるどころでもあります。

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るびじゅ工房は「本物」のジュエリー制作を目指している他、環境負荷を最低限にするために出来る限りリサイクル銀材を使用し、消費者の間で資源に対しての意識を高める努力をしています。

🌏🌏🌏🌏🌏🌏


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個性、モノや食を大切にする社会を求めている多くの作家たちが出店する「ツクル森」にぜひお越しください!

🌸🌸🌸🌸🌸

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着物日記 夏祭り by Rui Kikuchi

今年は初めて浴衣姿で母や友人たちと上七軒のお盆踊り、ビアガーデンやホームパーティを楽しみました。

こんな楽に充実した夏は初めて。今年は特に暑くて夏着物は無理でしたが、浴衣をもっと活躍したいと思っています。来年の遊びが楽しみ。

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作れることとは by Rui Kikuchi

先月、「女神の痕跡」田中 智子展をお伺いしました。

奈良のダムから流れてきた流木を拾い、自然の研磨がかかった木材にお顔やらお目目を掘ることでから妖精が現れてくる。

一番衝撃的なのは女神規模のネックレスでしたねー。ジュエリーの形は固定しすぎている、私ジュエリー作家として頭を柔軟にせんと、反省しました。

智子さんのお話をお聞きしていましたら、今回ギャラリー佑英の主宰 大森俊子はギャラリストとして場所の提供の上で作家の後押しするだけでなく、一人一人の才能も引っ張り出し、ベストを出してくれているとおっしゃいました。

私もいつもそう感じます。なぜか彼女に信頼され、その期待に応え、お客様を感動させるために自分をよりプッシュしています。

彼女との出会いは何故可能出会った というと、また別の必然の出会いがありました。

2007年の夏頃、神戸のギャラリー・ショップSiで展示会を拝見しに訪れたある日、足立真知子という個性的な女性と偶然に出会いました。彼女は洋画をされていると私はジュエリーの学校から卒業して、次の道を探していたころ、真知子さんに大阪のあるギャラリーを紹介してくださると提案しました。

後日、真知子さんと軽い気持ちでギャラリー佑英へ訪れたら奥の事務所で現れたのは金髪のマダム、大森俊子。彼女と目を合わせたら魂がむき出しになって、思考を読まれている ようだった。

真知子さんも私に何かを感じたのでしたか、佑英さんは私に直ちに個展を依頼して、3ヶ月後に開くことになりました。

作家は自分だけで成長できません。支援者はどこから後押ししている。作家として自分と戦っている毎日で疲労のなかでは忘れがちですが、たまに振り向く必要はあります。

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漆作家、彫刻家の田中智子 さん。例の女神首飾り。

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 うちの母と、ギャラリー佑英主宰の大森俊子。

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 大森俊子、黒いレザードレス着用。映画、「マトリックス」に出てきてもおかしくない。キアヌ

ドレスにしっかりした18金のチェーンとアクアマリンペンダントコンビ。シンプルでパワフルスタイル。

着物日記 ウールは便利 by Rui Kikuchi

ある絵画教室でモデルを依頼された時に出会った先生の助手さんは私が着物好きだと感じて、次の週にお待ちのウール着物を譲ってくださいました。私なら着てくれると信じてくださって預けたのでは。

さっそくお茶のお稽古に活躍! 

帰りは夫が経営しているクロスフィット 松柏の様子を見るために寄って、クラスは上手く言ってあるようであった。

絵描きの先生は喜んでくださるかな?

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着物日記 モデルしました。 by Rui Kikuchi

友人のE子さんが通う絵画教室でモデル役を依頼され、2週間に分けて数時間、絵の主体になりました! 

私を真剣に見る生徒さんのお顔が面白い!絵になるふさわしいオーラが あるかわかりませんが、皆さん頑張ってました〜〜。ありがとう〜〜!

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オーダーメイド by Rui Kikuchi

もう10年前に出会ったマダムMからリングの注文を承りました。

何年も宝飾展などで仕入れた宝石とインドの業者さんからお借りしているコレクションをご覧になってもらい、最初はカラフルな水晶に惹かれたと思い、決断の寸前のところで突然スモーキークォーツに目を留め、

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指にやさしいリング by Rui Kikuchi

数年前、母に指輪のプレゼントをしたいと言うたら、指の股関節が太いし、取り外しも難儀やさかいいらんと、ズバリと断れました。

「娘が親孝行しようとしてるのになんや !」と悔しい思いしましたけど、よく考えたらおしゃれをしにくいと言う方は多いのではないかと、指の形よりあう改善した構造はなないかと想像し始めました。

 それで、股関節の太い方でもシュッと指に入るリングを開発いたしました。

ある京都大学の教授 に特許を取れと言われるくらいの自慢作。

指に通す時は正面を上にするのではなく、一度90度横に倒して 指の付け根までに通してからもと正面に戻します。リングの腕は真円でなく、丸底フラスコに似ていらため、痛みもなく、スムーズに取り付け外しもできます。 

それは普通うまく 説明しにくいが、理解して頂いたお客様お一人は今日、すぐに買い求めくださいました。

お客様はびっくりお目目になる瞬間は最高です。

どうもありがとうございました。 

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着物日記 ゴッホと私 by Rui Kikuchi

ママゴッホ展へ着物デートしました。ゴッホの風景、着物に合うんですよね。

先日、2週に分けて2日間絵画教室のモデル仕事を頼まれ、着物姿でクラスの皆さまに肖像画を描いていただきました。助手のマダムに着物が好きだと言いました次の週に大きな袋にウールの着物👘を持ってきていただきました。ゴッホらしい色合いが1着あったので早速展覧会に着用。母も緑の紬で春らしく。

森村泰昌さんのゴッホ画を再現されている関連作品でシャッターチャンス!

傑作を観るだけでなく、ゴッホの世界にタイムスリップした気分でした。

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着物日記 ママとデート編 by Rui Kikuchi

 四年前、偶然の繋がりでE子さんと出会い、彼女から着付けを習い始めたころ、私の人生がこんなに変わると想像しなかった。

 数ヶ月後、「るいちゃんはもう人に着せれるでー」と言われ、彼女の信頼を得てありがたかった。

母も着物を着ることは 遠い夢であったが、安く手に入る呉服屋さんに連れて行って、自分の着物を持つことになり、ここ数年一緒にコンサートとか、美術館鑑賞に行く時着せています。

 今回は京都伊勢丹の着物美人展を鑑賞後、大阪に出て、阪急の百貨店のカフェで一服した後、西区のギャラリー佑英へ訪れた。

着物姿の母はいつもの顔と少し違って、綺麗な生地に身体を包んだら背筋が伸び、自信を持つ女性に変身します。

上を向いて 歩いている母を見ていたら私にも希望が湧き、幸せな気持ちになります。

E子さん、ありがとう。

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ママ着物: 四条西洞院の「だいやす 」さんの中古コーナーで購入した緑の紬。6000円

帯揚げ: 前から持ってたプリーツのシルクスカーフ。

 帯留め: るびじゅ工房の三重花びらシルバー帯留め。50000円

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ルイ着物:  以前着物日記で紹介した、韓国風居酒屋で出会ったマダムから突然大きい袋にいっぱい着物をもらった一つの臈纈染め。今も大活躍中。

オーダーメイド by Rui Kikuchi

阪急百貨店で展示した時に承りました特注ネックレス。

黄色が好きなミスMは普段ジュエリーを着けない、理由は自分にぴったりなものがなかなかなく、着ける気にはならないと、と説明されました。

でもイエロー・トパーズを見てからだったら似合いそうと、二人とムーンストーンとの組み合わせで石の配置などを決め、少しの勇気を出されてご注文くださいました。 

キラキラしているが、このトパーズはシンプルで、色自体はが落ち着いているため定番ウェアになりそう!

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次の日にミスJがお見えになり、氷をイメージした、襟からチラッと見えるネックレスが欲しいと ストレートに依頼されました。アクアマリンのドロップを提案したらすぐに賛成してくださって、スムーズに注文をゲット!

アクアマリンがムーンストーンと綺麗に収まるように間に ポテト状の淡水パールを挿入して、一層上品さをアップしました!

二つのネックレスはオリジナル留め金具 と刻印が打ってあるプレート付きです。

お二人のレディに気に入って貰えますように! 

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オーダーメイド by Rui Kikuchi

Mrs. S からるびじゅ工房 クラシック花びらシルバーピアスのご注文を承りました。

左右非対称が今流行になっており、色違いの青みのある石を頼まれました。

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 使用した石はトパーズとペリドット。彼女に似合う!

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着物日記 豪州編 by Rui Kikuchi

オーストラリアのシドニーでグループ展に参加することになりまして、普通だったら費用はかかりすぎて現地へなかなか行けませんが、会場のJapan Foundation にトークと実演をするために今回は招待され、初めて着物で海外旅行をすることができました。

  まもなく飛行機搭乗です!カンガルー便は窓の反射で見にくい〜〜。  飛行機用のウールアンサンブル:  居酒屋で面識のない女性とおしゃべりし始めたら「明日着物を持ってきたるわ」と言うてくれて、 次の日に同じ居酒屋を伺ったら大きな袋にたくさんの着物が入っていた。この絣ウールはその一つで、結構使わせて頂いています。

 まもなく飛行機搭乗です!カンガルー便は窓の反射で見にくい〜〜。

飛行機用のウールアンサンブル:

居酒屋で面識のない女性とおしゃべりし始めたら「明日着物を持ってきたるわ」と言うてくれて、 次の日に同じ居酒屋を伺ったら大きな袋にたくさんの着物が入っていた。この絣ウールはその一つで、結構使わせて頂いています。

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Japan Foundation Sydney (日本国際交流基金シドニー) での展覧会、「Shifts in Japanese Materiality」オープニングパーティー直前にSBS公共放送の日本語プログラムのために彫刻作家の竹村雄介さんと取材を受けました。

オープニングパーティー用の着物: 

私の初個展を開催してくださったギャラリー佑英さんのお客様であるマダムYとギャラリーで出会い、次回佑英さんを伺った時にYさんから着物2着が待っていました。

その一つはシンプルな雲模様の友禅単衣訪問着。彼女のお母さまに仕立ててもらった着物らしくて、一昨年梅雨の時期にお茶教室のお茶事にも着せて頂いています。今回は夏の訪問着を持ってないから単衣でも良いかと判断し、活用しました。建物の中はエアコンもかかっていたし、ちょうどよかったです。

 帯は古道具屋さんで見つけたほぼ新品の波模様の絽帯。なんと、裏を見たら川島織物でした。3000円しか払わなかったから超ラッキーな発見。

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展覧会の用事が済んで、Japan Foundation より一日フリー時間をいただきました。

日曜日の砂浜は家族連れで賑わっており、カラッとした潮風とココナツクリームのような香りをした白い砂はすごく気持ちよかった。砂浜を面している遊歩道にガジュマルに似ている大きなPort Jackson Fig Tree の並木がありまして、甘い香りをした小さいイチジクの実がたくさんなっていました。

 休日用の着物:

青と紫の縞の紗着物。戻り橋さんのフリーマーケットで購入。袖が長かったため和裁士にお直しを依頼して短くしてもらいました。

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翌日帰国。 

日本と季節が逆のシドニーは 、京都と違って湿度は低くく、影に入ったらそんなに暑さは感じません。

最後の朝はスーパーで買った大きなマンゴーを一人で食べた後、美味しいカフェラテを飲みに近所の野外カフェへ出かけました。楓の木の下で淹れたてのコーヒーは最高! 

飛行機に乗る直前にスパッツと足袋を履けば夏の気温でも大丈夫でしたし、関空へ到着したら羽織を着て、マフラーを巻いたら寒さ対策もバッチリ。

 

Shifts in Japanese Materiality by Rui Kikuchi

The Japan Foundation 国際交流基金 シドニー で開催される「Shifts in Japanese Materiality 」展の正式案内が発表されました!

ルイは金曜日のオープニングは出席させていただきます!お近くの方はどうぞお越しください!


Official invite for “Shifts in Japanese Materiality” at the Japan Foundation Sydney has just been released!

I’m going to be at the opening so please come and say hi!

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「京都手しごとお祝いもの」無事終了いたしました by Rui Kikuchi

阪急うめだ本店10階スークで開催した「京都手しごとお祝いもの」は無事終了いたしました。 

 お忙しい中、ご遠方から来られた方、長年私を応援してくださっている方、初めて作品をご購入された方、オンラインで気になってくださった方、ご来場くださった方皆さま、心から感謝を申し上げます!

 最後のお客様は3日かけて展示会へお越しくださり、お母様にプレゼントを探されていた紳士でした。「American Woman」 シリーズに目を留めて、作品の名前付けに質問もしてくれました。このネックレスシリーズはアメリカ人の夫の家族からインスパイアされ、ヨガ先生とサーカスにも出演されている従姉妹の「ソニア」をご購入頂きました。

お母様に彼女のエネルギーを伝わったら嬉しいと おっしゃい、作り手の私としては催事での最高のフィナーレでした。

るびじゅ工房の作品は皆さまのお守りのような存在になり、着けてもらう方へ良いエネルギーを与えますようにと願っております。

これからの活動も見守ってください。 良いものを作り続けます!

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撮影: 山崎伸吾 

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撮影: 山崎伸吾 

 撮影: 山崎伸吾 

撮影: 山崎伸吾 

 撮影: クリス・ヴァン・アッタ 

撮影: クリス・ヴァン・アッタ 

American Woman by Rui Kikuchi

My new “American Woman” necklace collection will be available on my website store soon!

Details will be posted at a later date!

 

Each named for a woman in my husband’s family in the US, the series was inspired by a Japanese client who visited my most recent solo show in Osaka.

After trying on one of my high grade Akoya pearl and blue topaz necklaces (150,000 yen plus tax) she exclaimed, “I feel American!”

She then recalled her study experience in Florida and returned to the gallery the following week looking stunning in a simple woolen dress accentuated by the shimmering long pearls around her neck.

 

This collection draws on the characteristics of each American lady and charms her positivity onto the wearer, thereby both sharing and building on each other’s energy.

From January 10th until the 16th, the collection was on show at Hankyu, one of Japan’s premier department stores, where on the last day, “Sonja” was taken home by a gentleman who was searching for a gift for his 70 year old mother. 

The soft green aventurine necklace interspersed with small white and black freshwater pearls had a sense of humility balanced with a bold Art Deco chic look.

When I explained that the actual Sonja is a yoga instructor and a circus performer in her forties who was youthful and full of vitality, he became very excited and said that he wanted his mother to feel beautiful. He asked for the jewel to be extended so that it will be easier for her to arrange with her clothes and promised to return the next day.

When he returned, I put on the finishing touches in front of him and had a staff member model the necklace to make sure the length was perfect, he was full of relief and gratitude.

After we had bowed to each other and said our thankful goodbyes, he walked out of the exhibition area and shyly looked back one more time. I could see he felt very special when he saw that I was still waiting to give my final bow before he turned the corner.

Yes, at that moment I felt special too.

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