着物日記 ゴッホと私 by Rui Kikuchi

ママゴッホ展へ着物デートしました。ゴッホの風景、着物に合うんですよね。

先日、2週に分けて2日間絵画教室のモデル仕事を頼まれ、着物姿でクラスの皆さまに肖像画を描いていただきました。助手のマダムに着物が好きだと言いました次の週に大きな袋にウールの着物👘を持ってきていただきました。ゴッホらしい色合いが1着あったので早速展覧会に着用。母も緑の紬で春らしく。

森村泰昌さんのゴッホ画を再現されている関連作品でシャッターチャンス!

傑作を観るだけでなく、ゴッホの世界にタイムスリップした気分でした。

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着物日記 ママとデート編 by Rui Kikuchi

 四年前、偶然の繋がりでE子さんと出会い、彼女から着付けを習い始めたころ、私の人生がこんなに変わると想像しなかった。

 数ヶ月後、「るいちゃんはもう人に着せれるでー」と言われ、彼女の信頼を得てありがたかった。

母も着物を着ることは 遠い夢であったが、安く手に入る呉服屋さんに連れて行って、自分の着物を持つことになり、ここ数年一緒にコンサートとか、美術館鑑賞に行く時着せています。

 今回は京都伊勢丹の着物美人展を鑑賞後、大阪に出て、阪急の百貨店のカフェで一服した後、西区のギャラリー佑英へ訪れた。

着物姿の母はいつもの顔と少し違って、綺麗な生地に身体を包んだら背筋が伸び、自信を持つ女性に変身します。

上を向いて 歩いている母を見ていたら私にも希望が湧き、幸せな気持ちになります。

E子さん、ありがとう。

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ママ着物: 四条西洞院の「だいやす 」さんの中古コーナーで購入した緑の紬。6000円

帯揚げ: 前から持ってたプリーツのシルクスカーフ。

 帯留め: るびじゅ工房の三重花びらシルバー帯留め。50000円

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ルイ着物:  以前着物日記で紹介した、韓国風居酒屋で出会ったマダムから突然大きい袋にいっぱい着物をもらった一つの臈纈染め。今も大活躍中。

オーダーメイド by Rui Kikuchi

阪急百貨店で展示した時に承りました特注ネックレス。

黄色が好きなミスMは普段ジュエリーを着けない、理由は自分にぴったりなものがなかなかなく、着ける気にはならないと、と説明されました。

でもイエロー・トパーズを見てからだったら似合いそうと、二人とムーンストーンとの組み合わせで石の配置などを決め、少しの勇気を出されてご注文くださいました。 

キラキラしているが、このトパーズはシンプルで、色自体はが落ち着いているため定番ウェアになりそう!

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次の日にミスJがお見えになり、氷をイメージした、襟からチラッと見えるネックレスが欲しいと ストレートに依頼されました。アクアマリンのドロップを提案したらすぐに賛成してくださって、スムーズに注文をゲット!

アクアマリンがムーンストーンと綺麗に収まるように間に ポテト状の淡水パールを挿入して、一層上品さをアップしました!

二つのネックレスはオリジナル留め金具 と刻印が打ってあるプレート付きです。

お二人のレディに気に入って貰えますように! 

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オーダーメイド by Rui Kikuchi

Mrs. S からるびじゅ工房 クラシック花びらシルバーピアスのご注文を承りました。

左右非対称が今流行になっており、色違いの青みのある石を頼まれました。

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 使用した石はトパーズとペリドット。彼女に似合う!

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着物日記 豪州編 by Rui Kikuchi

オーストラリアのシドニーでグループ展に参加することになりまして、普通だったら費用はかかりすぎて現地へなかなか行けませんが、会場のJapan Foundation にトークと実演をするために今回は招待され、初めて着物で海外旅行をすることができました。

  まもなく飛行機搭乗です!カンガルー便は窓の反射で見にくい〜〜。  飛行機用のウールアンサンブル:  居酒屋で面識のない女性とおしゃべりし始めたら「明日着物を持ってきたるわ」と言うてくれて、 次の日に同じ居酒屋を伺ったら大きな袋にたくさんの着物が入っていた。この絣ウールはその一つで、結構使わせて頂いています。

 まもなく飛行機搭乗です!カンガルー便は窓の反射で見にくい〜〜。

飛行機用のウールアンサンブル:

居酒屋で面識のない女性とおしゃべりし始めたら「明日着物を持ってきたるわ」と言うてくれて、 次の日に同じ居酒屋を伺ったら大きな袋にたくさんの着物が入っていた。この絣ウールはその一つで、結構使わせて頂いています。

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Japan Foundation Sydney (日本国際交流基金シドニー) での展覧会、「Shifts in Japanese Materiality」オープニングパーティー直前にSBS公共放送の日本語プログラムのために彫刻作家の竹村雄介さんと取材を受けました。

オープニングパーティー用の着物: 

私の初個展を開催してくださったギャラリー佑英さんのお客様であるマダムYとギャラリーで出会い、次回佑英さんを伺った時にYさんから着物2着が待っていました。

その一つはシンプルな雲模様の友禅単衣訪問着。彼女のお母さまに仕立ててもらった着物らしくて、一昨年梅雨の時期にお茶教室のお茶事にも着せて頂いています。今回は夏の訪問着を持ってないから単衣でも良いかと判断し、活用しました。建物の中はエアコンもかかっていたし、ちょうどよかったです。

 帯は古道具屋さんで見つけたほぼ新品の波模様の絽帯。なんと、裏を見たら川島織物でした。3000円しか払わなかったから超ラッキーな発見。

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展覧会の用事が済んで、Japan Foundation より一日フリー時間をいただきました。

日曜日の砂浜は家族連れで賑わっており、カラッとした潮風とココナツクリームのような香りをした白い砂はすごく気持ちよかった。砂浜を面している遊歩道にガジュマルに似ている大きなPort Jackson Fig Tree の並木がありまして、甘い香りをした小さいイチジクの実がたくさんなっていました。

 休日用の着物:

青と紫の縞の紗着物。戻り橋さんのフリーマーケットで購入。袖が長かったため和裁士にお直しを依頼して短くしてもらいました。

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翌日帰国。 

日本と季節が逆のシドニーは 、京都と違って湿度は低くく、影に入ったらそんなに暑さは感じません。

最後の朝はスーパーで買った大きなマンゴーを一人で食べた後、美味しいカフェラテを飲みに近所の野外カフェへ出かけました。楓の木の下で淹れたてのコーヒーは最高! 

飛行機に乗る直前にスパッツと足袋を履けば夏の気温でも大丈夫でしたし、関空へ到着したら羽織を着て、マフラーを巻いたら寒さ対策もバッチリ。

 

Shifts in Japanese Materiality by Rui Kikuchi

The Japan Foundation 国際交流基金 シドニー で開催される「Shifts in Japanese Materiality 」展の正式案内が発表されました!

ルイは金曜日のオープニングは出席させていただきます!お近くの方はどうぞお越しください!


Official invite for “Shifts in Japanese Materiality” at the Japan Foundation Sydney has just been released!

I’m going to be at the opening so please come and say hi!

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「京都手しごとお祝いもの」無事終了いたしました by Rui Kikuchi

阪急うめだ本店10階スークで開催した「京都手しごとお祝いもの」は無事終了いたしました。 

 お忙しい中、ご遠方から来られた方、長年私を応援してくださっている方、初めて作品をご購入された方、オンラインで気になってくださった方、ご来場くださった方皆さま、心から感謝を申し上げます!

 最後のお客様は3日かけて展示会へお越しくださり、お母様にプレゼントを探されていた紳士でした。「American Woman」 シリーズに目を留めて、作品の名前付けに質問もしてくれました。このネックレスシリーズはアメリカ人の夫の家族からインスパイアされ、ヨガ先生とサーカスにも出演されている従姉妹の「ソニア」をご購入頂きました。

お母様に彼女のエネルギーを伝わったら嬉しいと おっしゃい、作り手の私としては催事での最高のフィナーレでした。

るびじゅ工房の作品は皆さまのお守りのような存在になり、着けてもらう方へ良いエネルギーを与えますようにと願っております。

これからの活動も見守ってください。 良いものを作り続けます!

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撮影: 山崎伸吾 

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撮影: 山崎伸吾 

 撮影: 山崎伸吾 

撮影: 山崎伸吾 

 撮影: クリス・ヴァン・アッタ 

撮影: クリス・ヴァン・アッタ 

American Woman by Rui Kikuchi

My new “American Woman” necklace collection will be available on my website store soon!

Details will be posted at a later date!

 

Each named for a woman in my husband’s family in the US, the series was inspired by a Japanese client who visited my most recent solo show in Osaka.

After trying on one of my high grade Akoya pearl and blue topaz necklaces (150,000 yen plus tax) she exclaimed, “I feel American!”

She then recalled her study experience in Florida and returned to the gallery the following week looking stunning in a simple woolen dress accentuated by the shimmering long pearls around her neck.

 

This collection draws on the characteristics of each American lady and charms her positivity onto the wearer, thereby both sharing and building on each other’s energy.

From January 10th until the 16th, the collection was on show at Hankyu, one of Japan’s premier department stores, where on the last day, “Sonja” was taken home by a gentleman who was searching for a gift for his 70 year old mother. 

The soft green aventurine necklace interspersed with small white and black freshwater pearls had a sense of humility balanced with a bold Art Deco chic look.

When I explained that the actual Sonja is a yoga instructor and a circus performer in her forties who was youthful and full of vitality, he became very excited and said that he wanted his mother to feel beautiful. He asked for the jewel to be extended so that it will be easier for her to arrange with her clothes and promised to return the next day.

When he returned, I put on the finishing touches in front of him and had a staff member model the necklace to make sure the length was perfect, he was full of relief and gratitude.

After we had bowed to each other and said our thankful goodbyes, he walked out of the exhibition area and shyly looked back one more time. I could see he felt very special when he saw that I was still waiting to give my final bow before he turned the corner.

Yes, at that moment I felt special too.

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リピーターのお客様、いつものサポートをありがとうございます。 by Rui Kikuchi

昨日、私の個展に必ずお越しいただくお客様を阪急うめだ本店10スークの「京都手しごとお祝いもの」展にお見えになりまして、新作をお見せしていたら、過去お買い上げになられた作品は奥さまに「取られた」とおっしゃい、引き箔ブローチを購入していただきました。

私の作品を既に4、5点を持っていらっしゃるE様、長年私の活動をサポートしていただき、いつも感謝しています。

 今日も、10年前に奈良での展示会でリングを購入して頂いたお客様はまた阪急スークでお見えになって、買って頂いた花びらリングを着用されていました。お手手にすごく馴染んでいて、ちょっとのお出かけに着けていらっしゃると、長く使用してくださっています。

新作の透かし引き箔ブローチをご覧になって褒めてもらい、すぐにお買い上げになられました。 

 今回阪急の催事場にお越し頂いたお客様の中にリピーター様は少なくはありません。2018年、ジュエリー制作を始めてからの15年経ちます。振り迎えたら、良くこれほど続けられたなと思い、改めてこれまで応援してくれたお客様と今度新規で買い上げくださったお客様へ感謝の気持ちでいっぱいです。

 明日、催事の最終日、頑張ります。17時までですので、ぜひお越しくださいませ!

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撮影: 村田紘平 

自分が生きることで、周りを良くする by Rui Kikuchi

阪急うめだ本店10階スークにて「京都手しごとお祝いもの」開催中。

久しぶりに洋服を着て、売り場に立ったら催事の仲間に一瞬気付いてもらわなかった。私のイメージは和服に浸透しているみたいで、なんか嬉しい。

 想像以上に「たくまし草」シリーズは好評で、今日もヤングなビジネスウーマンにお買い上げいただきました!

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 早速彼女から着用されている写真も送りいただき、周りのお友達にも褒められたそうです。

大学では農学を専攻されていて、ブローチのイメージした草、蓮華は土を肥やす役割があると良くご存知でありました。これから会社を受け継いで、周りの人、またお客様の生活を良く することを願っています。

ありがとうございました! 

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出会いに感謝 by Rui Kikuchi

阪急うめだ本店10階スークにて「京都手しごとお祝いもの」開催中。 

今日、 るびじゅ工房の作品を気になって、長時間悩んでいたお客様、お2人おられました。

手ごろでない価格の商品に目を留めて頂いて 、ご自分の生活にどう取り入れるか想像していただき、私も一緒に決めさせてもらい、お話しを聞いてくださったことに心から感謝しています。

 お持ち帰りになれた飾りが会話や素敵な出会いのきっかけになれたら嬉しいです。お役に立ちますようにと願っています。

 

またもう一つの出会いに感謝。 

西陣引き箔職人さんの村田紘平は、私の面倒くさい依頼に応じて、透かし彫りブローチ に魔法をかけてくれました。

紘平さん、私たちのコラボ作の一点、今日お嫁に行きました。ありがとう。 

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たくまし草シリーズ 、切り金シリーズ。

撮影: 村田紘平 

ありのままが一番 by Rui Kikuchi

阪急うめだ本店10階スークにて「京都手しごとお祝いもの」開催中。 

 るびじゅ工房の「ありのまま真珠」シリーズは大変好評です!

1つ1つの表情が違い、 個性にあふれている天然タヒチパールたちはお客様を魅了しています。

イメージした形によって名前を付けて、それに今日のお客様のお一人は惹かれていました。

なんと幸い!

誕生石はパールだけど、今まであまり好きではなかったとおっしゃいましたが、「バベルの塔さん」を着けた瞬間、お顔の表情が変わり、お目目が少しキラキラしていました。私の作ったジュエリーは人をかっこよくする力があったら光栄であり、お守りの用に使用していただければ嬉しいです。

 催事は16日まで続きます。どうぞお越しください!

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 水風船さん

撮影:佐藤信次 

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 風船さん

撮影:佐藤信次  

あなただけのジュエリーを制作いたします by Rui Kikuchi

いよいよ 明日から阪急うめだ本店の「京都手しごとお祝いもの」展が始まります!

今回も高級天然石(ルビー、エメラルドやサファイアのビーズ)とアコヤ真珠、南洋真珠を展示販売 兼 ネックレスの受注制作を承ります!

普段、こんな値段では手に入らない石をとてもリーズナブルな価格でご提供させていただきます!

どうぞ見逃しなく! 

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 アコヤ真珠とトパーズ連。

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水晶や瑪瑙もございます。お好きな色のネックレスを制作いたします。

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高級南洋真珠も あります。どうぞお越しください!

催事の準備 by Rui Kikuchi

催事の時に、作品のディスプレイ にいつも悩んでんねん。

やっと最近、作品の並び方 もターゲットに合わせないといけないのではと気づいた。

当たり前の話やけど、作ることばっかり考えている者にはなかなかそこまで頭が回りまへんがな。

来週の水曜日に始まる阪急うめだ本店「京都手しごとお祝いもの」の催事のために新たな工夫しようと決めて、商品をよりカッコ良く見せるで! 

ディスプレイケースを自分なりに改装して、ネックレスやイヤリングスタンドなど を新たに制作してみた。

さて、売り場では効果はあるかな?やって 見ないと分からん!

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オリジナル イヤリング・ピアススタンド作成開始!

丸線材の片方を平らにして、中心の切断。 もちろん全部手作業。

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切断した部分をV字に割る。

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ここからヤスリがけ。 

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丸くなったV字にキサゲをかけて仕上げ。 

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ヤットコで曲げる。 

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両端に穴を開けて、事前に作ってた木材の台に差し込んだら完成! ピアス、お上品に見える!

着物日記 金子透編 by Rui Kikuchi

こないだ、神戸のGallery Shop Siでの金子透展最に行ってきました。

金子さんの素敵な笑顔で迎えて頂き、 長いことしゃべって、Siさんからおつまみとシャンパンまで頂いてしまい、満腹で帰りました。なんと贅沢な時間!感謝です!

先生の鍛金ブローチのダブルピンを利用して帯留めとして試着してみました。ちょうど着ていた着物の柄とぴったりあって 、自分で言うのもあれやけど、超かっこよかった!

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次は神戸から滋賀県まで飛んで行って、るびじゅ工房のお隣さん、画家の中屋敷智生がキュレートした「Dribble」展を開催されてたギャラリー2kwへ訪れました。 

そこでキャンバスを切り取って、キルトのように縫い合わせた水田くんの作品を拝見しました。ちょっとサイキデリックでめまいしそうでした!

2017年、クリスくんと最後の 着物デート。今年はどこへ行こうかな?

今日の着物: 

 (お茶教室で一緒のA子さんの母からの貰い物)

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今日の着物:

青赤もみじの京友禅 (お茶教室で一緒のA子さんの母からの貰い物) 

 帯: 竹柄の西陣織 (戻橋さんの袋詰め放題フリーマーケットで購入)

帯留め: 金子透作 打ち出し緑色ブローチ、37800円  (自分の作品を売って、少し稼いだら購入するねん!)

コート: 赤いろうけつ染 ( 友人のE子さんの嫁入り道具のひとつ)

Happy New Year by Rui Kikuchi

あけましておめでとうございます! 

 今年も制作活動を頑張ります。引き続き、皆さまの暖かい応援をお願いします!

 年始の催事は京都職人工房主催、阪急うめだ本店10階、スークにて「京都 手しごと、お祝いもの」。1月10-16日まで展示販売や実演いたします!他の職人仲間はワークショップやトークセッションを予定していまして、充実したプログラムになりそうです!

大切な方へに贈り物 、ご自分へプレゼントなど、いかがですか?

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着物日記 着こなし編 by Rui Kikuchi

着物をどこに着て行く か分からない、応用するシーンがないとよく聞くが、逆にそれはなぜ難しいことなのかよく分からない。

どこにでも着たらいいと思いう。

遊びとか、デートとか、女子会にでも。 

私は今晩、商工会議所の講義を聴きに。着物姿は私一人ではなかった。

もちろん訪問着をカジュアルな場所へ着て行ったり、 正式な場面で小紋を着て行くのもおかしいけど、もっと多くの方に好きな所へ好きなように着てもらいたい。

服を着ることが楽しくなるから。 

今日の着物:  南天柄の紫紬(友人の友人の体操の先生からの貰い物)  

帯留: るびじゅ工房の透し彫くまちゃんブローチ兼帯留 。 ブローチ本体は35000円

 

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オーダーメイド - 細かいものもパワフル。 by Rui Kikuchi

Pさんからのロングネックレス注文。

淡水真珠とサンストーン。一目地味ですがつけてみたら意外とインパクトがある。喜んでいただきました。 

35,000円 + 税 

モデルは画家の藤本麻野子さん。 繊細な線で植物を描く彼女に似合う。

藤本さんのホームページは こちら:

https://8mayako.wixsite.com/artwork/gallery 

 

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着物日記 試行錯誤編 by Rui Kikuchi

今日は今年のお茶教室の最後のお稽古。

毎週、着物を着てのお稽古する。先生や先輩からよく褒められるけど、彼女たちはいいものを毎週着ているし、長年の経験で着付けも綺麗。スタイル、色・柄合わせ、かっこいい着物の形をしょっちゅう盗み見て、後ろから習っている。

 綺麗な着方はやっぱり他の人を見ながら、時々失敗しても恐れず、センスを磨いていくしかない。

秋にに博多帯を着て 行ったら、「ルイさんそれは暑い時期に着る物ですえ」と先生に優しく注意されたこともある。

先生と先輩たちはプライド持ってお稽古をされているからこそ私着物をもっと好きになっているんじゃないか。こんな贅沢な環境に感謝。

今日の着物:

着物: 以前紹介した貰い物。 

帯: おしゃれ蝶々の西陣帯 (戻橋さんの500円均一着物フリーマーケットで購入。) 

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着物日記 土蜘蛛編 by Rui Kikuchi

映画村で開催された「太秦江戸酒場」で京都職人工房の仲間とともに、狐の嫁入りを再現しました。

着付師 宮川徳三郎 のディレクションで元の話を展開し、狐たちに拐われた娘の親は助けを求め、土蜘蛛は狐たちと対決する物語。

土蜘蛛の踊り(って言えますかね)を現場でリハーサルしているわたし、フリーカメラマンの久保田奏大さんに撮影してもらいました。

自分で 言うのもあれやけど、この写真、木村伊衛兵の秋田美人に少し似ててめっちゃ好きやねん。やっぱりプロはええ顔を撮ってくれますわー。フォトジェニックでない私にとって、これは大事な一枚です。

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ロケ: 太秦映画村蝋燭屋前 

着物: 青いウール 羽織アンサンブル

( 韓国料理を食べに行ったら隣に座っていた面識のないおばちゃんと着物の話になって、次の日に同じ店に着物を持って着てくれると。たくさんの着物、ウールけらおしゃれまで譲っていただきました。大事にしています。)