着物日記 土蜘蛛編 / by Rui Kikuchi

映画村で開催された「太秦江戸酒場」で京都職人工房の仲間とともに、狐の嫁入りを再現しました。

着付師 宮川徳三郎 のディレクションで元の話を展開し、狐たちに拐われた娘の親は助けを求め、土蜘蛛は狐たちと対決する物語。

土蜘蛛の踊り(って言えますかね)を現場でリハーサルしているわたし、フリーカメラマンの久保田奏大さんに撮影してもらいました。

自分で 言うのもあれやけど、この写真、木村伊衛兵の秋田美人に少し似ててめっちゃ好きやねん。やっぱりプロはええ顔を撮ってくれますわー。フォトジェニックでない私にとって、これは大事な一枚です。

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ロケ: 太秦映画村蝋燭屋前 

着物: 青いウール 羽織アンサンブル

( 韓国料理を食べに行ったら隣に座っていた面識のないおばちゃんと着物の話になって、次の日に同じ店に着物を持って着てくれると。たくさんの着物、ウールけらおしゃれまで譲っていただきました。大事にしています。)